しかもお相手は女優の南果歩さん!おめでとう
とりあえず二人が事務所を通して発表したファックスからご覧くださいな
師走の慌しい時ではございますが、私事の報告をさせて頂きます。私たち、渡辺 謙と南 果歩は12月3日に入籍いたしました。互いに荒波を越えてまいりましたが、今、穏やかで豊かな時を迎えることが出来ました。
これからも二人で支えあい、一日一日を大切に、様々な時間を分かち合いたいと思っております。
今後とも、皆様のご指導と応援を頂ければ幸いと存じます。
どうか、よろしくお願い申し上げます。
2005年12月吉日
渡辺 謙
南 果歩
俳優、渡辺謙さん(46)と女優、南果歩さん(41)が今月3日に電撃入籍していたことが7日、分かった。2人が所属事務所を通じて、ファクスでマスコミに発表したもの。渡辺さんは今年4月に前夫人の由美子さん(46)と約3年にわたった裁判の末に離婚が成立。南さんも2000年3月に芥川賞作家、辻仁成さん(46)と離婚しており、“バツイチ”同士の再婚となった。
ファクスの中で2人は連名で「互いに荒波を越えてまいりましたが、今、穏やかで豊かな時を迎えることができました」と報告している。
2人の交際は、芸能界でもほとんどウワサに上ることもなく、渡辺さんを新人時代から知る演劇関係者も「今、聞いて驚きました。南さんとの接点も思い当たらない」と驚いている。
関係者によると、2人は、2003年1月にテレビ東京系で放送された2時間ドラマ「異端の夏」で共演し、10日公開の「SAYURI」でも共演しており、仕事をきっかけに交際が深まったものとみられる。2人は現在、ニューヨークに滞在中で、帰国後の対応が注目される。
渡辺さんは新潟県出身。高校卒業後、俳優を志して1978年に上京し、演劇集団「円」の演劇研究所に入所。84年に映画「瀬戸内少年野球団」でスクリーンデビューを果たし、若手の演技派として人気を獲得。87年のNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」で主人公の伊達政宗を演じるなどした。しかし、89年に映画「天と地と」の撮影中に急性骨髄性白血病を発症して降板。その後、再発することもあったが、病気を克服して、2003年12月公開のトム・クルーズと共演した「ラスト・サムライ」が評価され、2004年のアカデミー賞で助演男優賞にノミネートされた。現在は米ロサンゼルスを拠点に活動。
一方の南さんは、兵庫県出身。桐朋学園短大在学中に映画の主役をオーディションで射止め、デビュー。その後、ドラマ、舞台でも活躍。95年に結婚した辻氏との間に1児がいる。
(夕刊フジ)
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⇒追加記事(12月21日)
3日に再婚した俳優渡辺謙(46)と女優南果歩(41)夫妻が17日、米ロサンゼルスから千葉・成田空港に帰国した。左手薬指に結婚指輪をした南を渡辺がエスコートして現れた2人は同空港内で会見。1度も笑顔を絶やすことはなかった。昨年、ハリウッド進出を悩む渡辺を南が後押ししたことなど打ち明けた。
米滞在中に電撃的に結婚を発表した2人は、夫妻として初めて日本に帰ってきた。100人を超す報道陣が待ち受ける中、日本を代表するハリウッドスターと新婦は約20分の会見中、1度も笑顔を絶やすことはなかった。
渡辺は結婚の決め手について「(前夫人と離婚問題などで)人生で最悪、どん底の時期に出会い、心身ともに支えてくれた。この人となら、やっていけると思った。いつも笑っていられる」と打ち明けた。南との出会いは仕事の上でも転機になった。日本映画界を飛び出し、「ラストサムライ」でハリウッドへ本格進出するか迷っている渡辺に、米進出を決断させたのが南のひと言だった。「迷っている自分に『やってみるべき』と言ってくれた。彼女のひと言が後押ししてくれた」。
出会いは03年放送のテレビ東京ドラマ「異端の夏」の共演。撮影は前年だったが、南は当時を振り返り「一見、派手派手しい感じでした。でも、会ってみると素朴で、誰にも気配りができる人だった」と、最悪な第一印象が覆されたという。ともに再婚となる。「とにかく、何でも忌憚(きたん)なく話し合おう」(渡辺)「メールでもいいから、細かいことでも、その日のことは、その日のうちに話す」(南)と、日々の話し合いで結び付きを深めている。
年末年始は日本で南の長男(10)とともに暮らす。渡辺は「家族みんなでゆっくり温泉にでも行きたい。結婚が決まって、彼が1番ホッとしているかも」と、新しい息子との再会を楽しみにしていた。
(日刊スポーツ)
渡辺謙
●本名 渡辺謙
●1959年(昭34)10月21日、新潟県北魚沼郡生まれ。血液型A
●小出高卒
●78年に俳優を志し上京。演劇集団・円に入る。81年、円の研究生ながら蜷川幸雄氏演出の「下谷万年町物語」で主役を務める。87年にNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」の主役・伊達政宗を好演し、人気を定着させる。
●89年、映画「天と地と」の撮影中に急性骨髄性白血病になり、降板、約1年後に復帰。93年には再びNHK大河「炎立つ」に主演した。その後、再入院したが、99年2月にはフジテレビの主演時代劇「御家人斬九郎」で監督デビューするなど精力的に活動。
●03年、米時代劇映画「ラスト・サムライ」に出演、ゴールデングローブ賞最優秀助演男優賞にノミネート。
南果歩
●本名 南果歩
●1964年(昭39)1月20日、兵庫県尼崎市生まれ。血液型A
●桐朋学園短期大学卒
●83年映画「伽椰子のために」の主役のオーディションを受け2200人の中から選ばれる。85年TBS「五度半さん」では不思議な男性遍歴を続ける純真で情感豊かなヒロインを好演。翌年、坂東玉三郎演出の「ロミオとジュリエット」で初舞台。以後「ガラスの動物園」「クラウド9」「キレイ」などに出演。
●90年「蛍」「夢見通りの人々」で第32回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞。このほかNHK「翔ぶが如く」などテレビドラマでも活躍。
●95年ミュージシャンで芥川賞作家の辻仁成と結婚するが、00年3月離婚。
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