今度はカーリングの小野寺歩選手がもうすぐ結婚されるそうです
トリノ五輪出場、結婚と立て続けて幸せな小野寺選手に
祝福します
カーリング娘を射止めたのは幼なじみのスポーツマン−。トリノ五輪カーリング日本代表で「チーム青森」の主将(スキップ)を務めた小野寺歩(27)が今春にも結婚することが22日、分かった。その気になるお相手とは?
関係者によると、お相手は故郷・北海道常呂町(現・北見市)の中学、高校の同級生で、現在は札幌市内で勤務しているという。学生時代はバスケットボール部に所属したスポーツマンで、交際歴は3年。五輪開幕直前の1月に、常呂町の小野寺の実家で結納を済ませた。式の日取りは未定という。
7位入賞を果たした五輪からの帰国時に、小野寺の左手の薬指に光る指輪が話題となっていた。今後はチームの林弓枝(27)とともに、3月末に勤務先の青森市文化スポーツ振興公社を退職し、北海道に戻って休養する。引退か現役続行かは決まっていない。
小野寺は21日、青森市で行われた五輪の市民報告会で、「北海道で待っている人がいます。選手を続けるか指導や普及の道に進むかはっきりしていません。今後もチーム青森に残る3選手たちが私たちが作れなかった歴史を作ってくれると思います」と涙ながらに話した。
(夕刊フジ)
トリノ五輪カーリング代表の「チーム青森」を主将(スキップ)としてけん引した常呂町(現北見市)出身の小野寺歩(27)が22日、同郷の林弓枝、本橋麻里らと北海道庁を表敬訪問した。小野寺は21日に結婚を示唆する発言があり、質問攻めに遭うタジタジの訪問となった。
五輪報告に訪れた場所で待っていたのは、対面した青木知事室長からの「直球」だった。テレビカメラ7台など40人近い報道陣に「(表敬訪問に)こんなに報道が来たことはないのでは」と青木知事室長。報道陣を代表する形で「婚約発表をされたそうですが」と切り出した。
予期せぬ質問に、苦笑いを浮かべた小野寺は、顔を赤くしながら恥ずかしそうに答えた。記念撮影時にも青木知事室長から小声で「(相手は)常呂にいる人?」「どこに住むの?」などの「口撃」を受けた。五輪後、初の帰郷で「安心感でいっぱい」と話したが、周囲の注目に戸惑いも隠せなかった。
(日刊スポーツ)
小野寺歩
青森市文化スポーツ振興公社所属。26歳。札幌学院大学卒業。
第19回オリンピック冬季競技大会(2002/ソルトレークシティー)日本代表選手。北海道・常呂町出身。
社団法人日本カーリング協会(JCA)強化指定選手。
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