二之部さんは、東大文学部卒で、米ニューヨーク大学でMBA(経営学修士)を取得。現在はアメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc日本支社トラベラーズチェック・プリペイドサービス担当副社長を務める超エリートビジネスマンだ。
今年2月に発売された女性誌でも2人の交際が報じられており、それによると、二之部さんは1メートル80超の長身で、顔はタレントの石橋貴明似。年収2500万円のリッチマンでもある。昨年暮れに2人で揃って横山の実父のもとにあいさつに訪れ、年内に結婚することを報告したという。
横山はこの日、所属事務所を通じ、ファックスで、「私を理解し支えてくれる人と出会えたことに幸せを感じております」と喜びのコメントを寄せた。
横山は平成7年9月に6歳年上のCFナレーター、大川泰樹氏と結婚したが、約1年の別居を経て14年12月に離婚。会見で横山は、離婚の理由を「お互いの価値観が食い違ってきちゃった」と説明。新たな恋についても「まだ33歳ですから」と前向きに話していた。二之部さんも離婚経験があるという。
18日、東京・赤坂のTBSで入籍報告会見を行った。フジテレビ系昼のドラマ「真珠夫人」(平成14年)で大ブレークした横山だが、「私はもともと(守氏の勤める)アメックスカードでした。色? プラチナを使っています!!」と“プラチナ夫人”になったことを宣言するなど、幸せいっぱいだった。
横山は肩を露出したセクシーなワンピース、左手薬指にはダイヤの指輪を光らせて登場。カメラのフラッシュを浴びながら、「昨日(17日)、私、横山めぐみはアメリカン・エキスプレスの二之部守さんと婚姻届を提出いたしましたことをここにご報告させていただきます」と笑顔を輝かせた。
お相手の守さんは東大文学部卒で、米ニューヨーク大学でMBA(経営学修士)を取得。現在はアメリカン・エキスプレス・インターナショナルInc日本支社トラベラーズチェック・プリペイドサービス担当副社長を務める超エリートビジネスマンだ。
2人は昨年9月中旬、共通の知人男性を介して知り合った。「私、使ってるんですよ」。横山が守氏の勤める信販会社のプラチナカード(年会費8万5000円)を使っていたことからも意気投合し、出会いから1カ月後には入籍を意識するようになるなど、結婚へ向けた“審査”はすんなり進んだという。
横山は「(第一印象は)大人の方だなと。去年のうちに結婚を決意しました。すごく頼りがいがあって、安心して甘えられる」と守さんに夢中の様子。昨年12月からすでに同居していた。
横山は平成7年9月に6歳年上のCFナレーター、大川泰樹さんと結婚したが、約1年の別居を経て14年12月に離婚。守さんも離婚歴があり、「短期間でしたが、よく考えて決めました。2人とももう失敗したくないという気持ちが強かった。(今は)安心して一緒にいられる幸せで穏やかな気持ちです」と噛み締めるように語った。
挙式・披露宴は行わない予定で、両家で会食し、記念写真を撮影したという。守さんは年収2500万円とも報じられ、左手薬指には推定2カラットのダイヤの指輪が光っていたが、「(カラット数も値段も)分からないんです」と値段は関係ない様子。「女優としても家庭人としても両方頑張っていきたいと思います」と“プラチナ夫人”の笑顔はダイヤ以上に輝いていた。
(サンケイスポーツ)
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