私も妻もこの時点ではお互い何の恋心も抱いていなかった。
というより、この気まずい状況を一刻も早く逃げ出したいくらいだった。
そんな二人が今なんと夫婦ですよ!ホントわかりませんね〜。
ということで、私の友人「タケル」は妻の友人「チリコ」にその後、
どんどんアプローチしていくことになるが、
そのおかげで私共と妻共のグループ関係が続いていくことにる。
・・・ということは、今思うと
タケルの一目惚れがなければいまの私と妻がないわけであって、
これは、うん、すごい偶然のすばらしい運命
だったんだ。
そう思うと縁をくれたタケルに感謝感謝
縁ってこんなに偶然が重なってできてるんですね。
もしあの時妻がバレーを選んでいたら・・・。
もし私とタケルが入学試験のとき出会っていなかったら・・・。
もしタケルが冊子のバド愛のところのコンパの文字に気づいていなかったら・・・。
もし・・・。
もし・・・。
運命ってほんとすごいですね!
次は・・・その後のサークル活動へと話が移る。
乞うご期待!!


